代表取締役社長
松村 滋

Message.

社長あいさつ
MATSUMURAの現在・未来

01.メーカー機能を持った商社としての
現在の事業の魅力、面白さ

一昔前までは、当社は問屋というような形態・業態でした。 問屋として仕入れた物を売る、もしくは仕入れた物を外注加工して売るという シンプルな形で事業が成り立っておりました。

しかし、世の中の経済環境、産業構造が変化する中で、 右から左の繊維の問屋業では厳しくなりつつあった為、 事業の仕組みを根本から見直す必要がありました。 お客様の複雑化・高度化した要求に応えていくには、 自ら生産工場を持たなければ競争できない時代になったのです。 しかも、グローバル化が進む中、工場は海外に持つ事になりました。

海外に生産背景を持つようになると、マーケットは国内だけでなく、 世界に広がるようになりました。 その結果、海外のより規模の大きい顧客と取り組むことが増えました。

その中には、ブランド産業の中心にいるヨーロッパのメーカーもありますが、 ブランドを掲げる企業レベルの要望に応えることは相当難しい。 しかし、高い目標に向けて努力すれば、 求められる品質の製品を作り上げられるようになる。 そのような企業と取引できるようになるという事は、 会社として大きな自信になります。

02.会社の歴史の中で培われた企業風土

我々の仕事はずっとシルクという繊維を取り扱って来ましたから、古い商売です。 時代の流れの中で良いときもあれば、悪いときもありましたが、 愚直に努力しながら、一歩一歩手の届く範囲内の関連する分野に進出してきました。

そうして、問屋からメーカーへと転換し、海外にも販路を広げ、 事業を展開しながら進化してきたわけです。 本業を極めながら、時代に合わせて事業の転換をしてきたという経験と 歴史が最大の自信であり、強みです。

我々商社の商売というのは、ある物を売りに行くような仕事ではなくて、 新しい分野を開拓していくとか、開発していくとか、そういった仕事です。 色々な知識や経験が必要ですし、先を見越していかなくてはいけません。 そういう事を普通の事として実践できる環境が、松村の企業風土です。

03.若い社員への期待

会社が変化しながら、将来に向かって発展していく中で、 社員には仕事を通じて成長してもらいたいと心からそう思っています。

若い社員の方たちは海外で働くチャンスもあるし、 色々な経験を積んでほしい。 そして、自ら事業を起こせる人材になってほしいと考えています。

04.就職活動生へのメッセージ

やりたいことは、探して見つかるものではありません。

自分が全くやりたくないことに向かって努力しても、 それが見つかるとは思いませんが、結局与えられた仕事を 本当に突き詰める中で自分が何をしていきたいのかが見えてきます。

苦労もあるし、面白くない事もありますが、 仕事を自分の事として捉えて努力する中で、やりたいことは 初めて見つけられるものです。

だから、自分のやりたいことなんて、すぐに見つかるものではない。 見つかるものではなく、見つけ出すものなのです。 実際に仕事をするようになると分かると思います。

01.メーカー機能を持った商社としての現在の事業の魅力、面白さ

一昔前までは、当社は問屋というような形態・業態でした。 問屋として仕入れた物を売る、もしくは仕入れた物を外注加工して売るという シンプルな形で事業が成り立っておりました。

しかし、世の中の経済環境、産業構造が変化する中で、 右から左の繊維の問屋業では厳しくなりつつあった為、 事業の仕組みを根本から見直す必要がありました。 お客様の複雑化・高度化した要求に応えていくには、 自ら生産工場を持たなければ競争できない時代になったのです。 しかも、グローバル化が進む中、工場は海外に持つ事になりました。

海外に生産背景を持つようになると、マーケットは国内だけでなく、 世界に広がるようになりました。 その結果、海外のより規模の大きい顧客と取り組むことが増えました。

その中には、ブランド産業の中心にいるヨーロッパのメーカーもありますが、 ブランドを掲げる企業レベルの要望に応えることは相当難しい。 しかし、高い目標に向けて努力すれば、 求められる品質の製品を作り上げられるようになる。 そのような企業と取引できるようになるという事は、 会社として大きな自信になります。

02.会社の歴史の中で培われた企業風土

我々の仕事はずっとシルクという繊維を取り扱って来ましたから、古い商売です。 時代の流れの中で良いときもあれば、悪いときもありましたが、 愚直に努力しながら、一歩一歩手の届く範囲内の関連する分野に進出してきました。

そうして、問屋からメーカーへと転換し、海外にも販路を広げ、 事業を展開しながら進化してきたわけです。 本業を極めながら、時代に合わせて事業の転換をしてきたという経験と 歴史が最大の自信であり、強みです。

我々商社の商売というのは、ある物を売りに行くような仕事ではなくて、 新しい分野を開拓していくとか、開発していくとか、そういった仕事です。 色々な知識や経験が必要ですし、先を見越していかなくてはいけません。 そういう事を普通の事として実践できる環境が、松村の企業風土です。

03.若い社員への期待

会社が変化しながら、将来に向かって発展していく中で、 社員には仕事を通じて成長してもらいたいと心からそう思っています。

若い社員の方たちは海外で働くチャンスもあるし、 色々な経験を積んでほしい。 そして、自ら事業を起こせる人材になってほしいと考えています。

04.就職活動生へのメッセージ

やりたいことは、探して見つかるものではありません。

自分が全くやりたくないことに向かって努力しても、 それが見つかるとは思いませんが、結局与えられた仕事を 本当に突き詰める中で自分が何をしていきたいのかが見えてきます。

苦労もあるし、面白くない事もありますが、 仕事を自分の事として捉えて努力する中で、やりたいことは 初めて見つけられるものです。

だから、自分のやりたいことなんて、 すぐに見つかるものではない。 見つかるものではなく、見つけ出すものなのです。 実際に仕事をするようになると分かると思います。

▼ 人事担当からのメッセージ ▼

採用担当者より

松村株式会社の社風は、積極的な営業や得意先への誠実な対応に表れています。きっちりとした会社です。 誰かに強要されるではなく、皆が自然と共通の価値観を持つようになります。 それが長年事業を継続してきた松村株式会社の文化であり、社風だと思います。

そんな弊社が求めている人材は、積極的で誠実な営業ができる人です。 また、メーカー的な動きも強めているので、ものづくりにも興味のある人がいいです。 営業と言っても、販売する商品の生産管理や品質管理もしなくてはいけませんし、貿易の知識も必要です。 繊維商社の仕事は規模は小さくても国際的な仕事です。

世の中の変化が早く、マーケットの状況もグローバルに変化する中で、 経験豊かなベテラン社員でもその変化についていけない場面もあります。これまで経験の無い状況に対応するため、新しい仕事に挑戦しなくてはならないからです。 そういう場合は、若い社員の方が新しい仕事への対応が 柔軟にできたり、勢いでやり切ってしまう事もあります。 これからは、ベテランの経験に若い社員のエネルギーを 組み合わせることで、会社として力を発揮していきたいと思います。

若い社員には新しい仕事にどんどんチャレンジしてもらって、 経験を積んでいってもらいたいです。 20代の間に、全く違う仕事を2つ3つ経験する事が出来れば、将来的にも対応力のある人材になる事が出来ると思います。

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