2018 クロストーク 社員紹介

crosstazawa

繊維原料部

田澤 将史

crossmori

繊維原料部

森 浩一

― お二人は仕事上どのように関わっていますか?

  田澤:もともと僕が京都・西陣地区の和装関連の営業を行ってきたのですが、 最近洋装の営業も増えてきたので、和装の営業を森くんへ引き継ぎしているという感じですね。
   森:僕も少し洋装向けの糸の営業に関わってはいるのですが、和装関連の営業に一人で行けるように、 最初は田澤さんについてお客さんのところを回っていました。 一緒に営業を回ってノウハウをつかみ、自力で営業に出られるようになりました。

― お互いの最初の印象は?

  田澤:ベトナム駐在から帰ってきて、いきなり営業ということで、 大丈夫かなと思っていたのですが、さすが海外で仕事をしてきただけあって度胸はありましたね(笑)。 ただやっぱり初めはお客さんに圧倒されているところもあったので、 単純な営業のステップだけでなく話し方などのノウハウも教えないといけないなと思いました。
   森:度胸はついたかもしれないですね(笑)。 僕の田澤さんへの印象はとにかく頼りになる先輩!という感じでした。 仕事のことはもちろん的確に教えてくださいますし、社会人としての在り方もたくさん習うところがありました。

―普段のコミュニケーション方法

   森:独り立ちしたとはいえ、 まだまだ分からないことはあるので、少しでも疑問に思ったら 田澤さんに聞いています。得意先からの質問は、特に気をつかってしっかりと答えられるようにしています。
  田澤:質問された時は、100%教えるのではなく、 ヒントをあげる感じで答えるようにしています。全部言われたとおりにやるだけだったら、ただの作業になっちゃうので。 自分で考える余地を残して、本人に答えを出してもらうことも大切かなと思っています。

―後輩が成長したなと感じる部分や先輩の尊敬できる点は?

  田澤:最初のうちは知識不足で大変な部分もあったと思うのですが、 今は得意先への対応の仕方などを見ても、責任を持って仕事をしているなと感じます。 松村は和装・洋装・海外との取引など様々な営業があるので、勉強と経験を積んで、 どこにいっても通用する営業マンになってほしいです。 今後もっと大きい仕事もできると考えているので、僕自身も成長しながら、指導していきたいと思います。
   森:田澤さんの尊敬できる点は、 上司やお客様にも意見をはっきりと伝えられることです。できるだけお客様の要望に応えるということも重要なのですが、 やはり営業として利益を出さないと意味がないので、その点はしっかり意識しないといけないなと思います。 お客様によって求めてくるものも違うので、それに応じた対応をされているところも、見習いたいです。 一つの和装産地だけでなく、洋装など、どの業界に行っても活躍できる人になってほしいと言われたので、 それにこたえられるように頑張っていこうと思います。

―営業を行う中で大切にしていること

   森:お客様に満足してもらえる取引内容はもちろんですが、 発言や態度・言葉づかいにも気を付けるようにしています。 お客様がどの会社と取引しようか迷った時に、小さな気配りが印象に残って選んでもらえたりしますから。
  田澤:僕はモノの流れを全体的に見るようにしています。 僕らは商社でありながら、ものづくりにも関わっているので、商品が消費者の方に届くところまでを考えて、営業をしています。 実際に消費者販売をすることはありませんが、商材である糸からできた最終製品が、 どこでどのようにつくられているか知っておくことで、幅広い提案が可能になります。 今後も広い視野を持って、営業ができるよう心がけていきたいですね。

モノの流れを全体的にとらえ、豊富なノウハウと広い視野をもった営業活動を

― お二人は仕事上どのように関わっていますか?

  田澤:もともと僕が京都・西陣地区の和装関連の営業を行ってきたのですが、 最近洋装の営業も増えてきたので、和装の営業を森くんへ引き継ぎしているという感じですね。
   森:僕も少し洋装向けの糸の営業に関わってはいるのですが、和装関連の営業に一人で行けるように、 最初は田澤さんについてお客さんのところを回っていました。 一緒に営業を回ってノウハウをつかみ、自力で営業に出られるようになりました。

― お互いの最初の印象は?

  田澤:ベトナム駐在から帰ってきて、いきなり営業ということで、 大丈夫かなと思っていたのですが、さすが海外で仕事をしてきただけあって度胸はありましたね(笑)。 ただやっぱり初めはお客さんに圧倒されているところもあったので、 単純な営業のステップだけでなく話し方などのノウハウも教えないといけないなと思いました。
   森:度胸はついたかもしれないですね(笑)。 僕の田澤さんへの印象はとにかく頼りになる先輩!という感じでした。 仕事のことはもちろん的確に教えてくださいますし、社会人としての在り方もたくさん習うところがありました。

―普段のコミュニケーション方法

   森:独り立ちしたとはいえ、 まだまだ分からないことはあるので、少しでも疑問に思ったら 田澤さんに聞いています。得意先からの質問は、特に気をつかってしっかりと答えられるようにしています。
  田澤:質問された時は、100%教えるのではなく、 ヒントをあげる感じで答えるようにしています。全部言われたとおりにやるだけだったら、ただの作業になっちゃうので。 自分で考える余地を残して、本人に答えを出してもらうことも大切かなと思っています。

―後輩が成長したなと感じる部分や先輩の尊敬できる点は?

  田澤:最初のうちは知識不足で大変な部分もあったと思うのですが、 今は得意先への対応の仕方などを見ても、責任を持って仕事をしているなと感じます。 松村は和装・洋装・海外との取引など様々な営業があるので、勉強と経験を積んで、 どこにいっても通用する営業マンになってほしいです。 今後もっと大きい仕事もできると考えているので、僕自身も成長しながら、指導していきたいと思います。
   森:田澤さんの尊敬できる点は、 上司やお客様にも意見をはっきりと伝えられることです。できるだけお客様の要望に応えるということも重要なのですが、 やはり営業として利益を出さないと意味がないので、その点はしっかり意識しないといけないなと思います。 お客様によって求めてくるものも違うので、それに応じた対応をされているところも、見習いたいです。 一つの和装産地だけでなく、洋装など、どの業界に行っても活躍できる人になってほしいと言われたので、 それにこたえられるように頑張っていこうと思います。

―営業を行う中で大切にしていること

   森:お客様に満足してもらえる取引内容はもちろんですが、 発言や態度・言葉づかいにも気を付けるようにしています。 お客様がどの会社と取引しようか迷った時に、小さな気配りが印象に残って選んでもらえたりしますから。
  田澤:僕はモノの流れを全体的に見るようにしています。 僕らは商社でありながら、ものづくりにも関わっているので、商品が消費者の方に届くところまでを考えて、営業をしています。 実際に消費者販売をすることはありませんが、商材である糸からできた最終製品が、 どこでどのようにつくられているか知っておくことで、幅広い提案が可能になります。 今後も広い視野を持って、営業ができるよう心がけていきたいですね。

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