2018 クロストーク 社員紹介

crosstazawa

繊維原料部部長

岡 修三

crossmori

繊維原料部

宇佐美 香織

― お二人は仕事上どのように関わっていますか?

   岡:正直すべてに関わっている!という感じなんですが、 具体的に言うと、僕たちは外でお客様と商談をして商品を売ることが仕事で、 営業が売った商品についての手続きの多くは事務の方に処理してもらいます。
宇佐美:そうですね。商品が売れたら、 出荷するまでの必要書類の作成や納期管理、伝票発行など事務的な業務がたくさんあります。 営業の方が伝票に値段を入れてくださるので、あとは出荷・お金の回収までサポートの事務が一連の手続きを行います。 毎月必ず売れる定番商品もあるので、そういうものは営業の方から直接指示がない場合もあります。 たいていFAX等で注文がくるので、それを見て自力で手続きします。
   岡:新規のお客様との取引などは、 できるだけ細かく指示して、素早く正確に商品を手配できるようにしていますね。

― お互いの最初の印象は?

宇佐美:優しそうな方だなと思いました。 長年の営業経験で知識やノウハウを多くもっていらっしゃるので、すごいなと思います。
   岡:宇佐美さんは、大人しく真面目な印象でしたね。 仕事の覚えも早いですし、安心してサポートを任せることができます。

―普段のコミュニケーションで心がけていること

   岡:忙しそうだなと思った時こそ 積極的に声掛けをするようにしています。集中することは大切ですが、やはり疲れてしまうこともあると思うので。 あとは、ちょっと無理なお願いをどうしてもしなきゃいけない時は丁重に頼みます(笑)。
宇佐美:何かお願いされる前にいきなり「宇佐美先生…!」 って言われたりするんですよ(笑)。確かに業務は量もあって、忙しい時は残業も長くなりますが、 営業の方と円滑にコミュニケーションがとれるのはいい環境だなと思います。

―宇佐美さんに対して成長したなと感じる部分や岡さんの尊敬できる点は?

   岡:まずは電話対応で、 得意先の方とスムーズに会話できるようになったことですね。お互い電話ではあるけども、 知り合いになることで求められていることなどがわかってきたんだと思います。 他にも宇佐美さんは入社からだんだんと商品の知識も身に着けていて、 他の営業担当ともしっかり業務について話せるようになってきたので、成長したなというか、経験を積んでいるなと感じます。
宇佐美:岡さんの尊敬できる点は、 自分ではできないことに素早く対応してくださる点です。 長年の豊富な営業経験や知識を活かして、事務担当ができないことや、すぐに判断が必要なことを解決してくださるので、 自分も営業サポートとしてもっと成長しなければならないなと思います。

―宇佐美さんに今後期待する点や岡さんに教えてもらいたい点はなんですか?

   岡: 後輩にやさしくも威厳のある先輩になっていってほしいですね。 業務を覚えるのが早い宇佐美さんなら、きっとその知識を他の事務の方にもうまく教えられると思います。 後輩への配慮もそうですが、部署全体でも、改善できると思ったところは積極的に提案してほしいですね。 自分で判断できることも今後もっと増えていくと思いますよ。
宇佐美:期待に応えられるようにがんばります! 岡さんに教えていただきたいことはたくさんありますが、まずは原料(糸)の知識ですね。 それからお客様に質問された内容や、イレギュラーなことに対応する力を、これからも見習っていきたいです。

―今後の目標

宇佐美: 岡さんのような営業の方もそうなのですが、先輩の力をなるべく借りずに仕事ができるようになりたいです。 みなさん頭の回転がものすごく速くて、特に事務の先輩は数字とか、経理的な部分も非常に強い方なので、 尊敬しているし、頑張らなきゃいけないなと思います。 私も後輩に頼ってもらえるような存在に少しでも早く近づけるように努力していきたいです。
   岡:やはり海外での販路拡大ですね。 実は海外での取引では、商社としてではなく、メーカーとして対応することが多く、特にヨーロッパなどでは、 私たちが生産者としての立場であることが強く求められます。中途半端なことはもちろん許されませんし、 きっちりと流れを組み立てていかなければならないので、国内とは全く違う難しさがあります。 商社は大まかにいうと企業の間に立って商材を受け渡す仕事ですが、松村は、 自社工場所有というメーカー的な側面も持っています。今後はその強みも生かして、 さらなる販路を開拓していきたいです。もちろんそれには営業サポートの事務の力も必要不可欠なので、 これからも情報共有やコミュニケーションはしっかり取りつつ仕事をしていきたいですね。

営業と事務が円滑なコミュニケーションで連携を取り、業務をこなす

― お二人は仕事上どのように関わっていますか?

   岡:正直すべてに関わっている!という感じなんですが、 具体的に言うと、僕たちは外でお客様と商談をして商品を売ることが仕事で、 営業が売った商品についての手続きの多くは事務の方に処理してもらいます。
宇佐美:そうですね。商品が売れたら、 出荷するまでの必要書類の作成や納期管理、伝票発行など事務的な業務がたくさんあります。 営業の方が伝票に値段を入れてくださるので、あとは出荷・お金の回収までサポートの事務が一連の手続きを行います。 毎月必ず売れる定番商品もあるので、そういうものは営業の方から直接指示がない場合もあります。 たいていFAX等で注文がくるので、それを見て自力で手続きします。
   岡:新規のお客様との取引などは、 できるだけ細かく指示して、素早く正確に商品を手配できるようにしていますね。

― お互いの最初の印象は?

宇佐美:優しそうな方だなと思いました。 長年の営業経験で知識やノウハウを多くもっていらっしゃるので、すごいなと思います。
   岡:宇佐美さんは、大人しく真面目な印象でしたね。 仕事の覚えも早いですし、安心してサポートを任せることができます。

―普段のコミュニケーションで心がけていること

   岡:忙しそうだなと思った時こそ 積極的に声掛けをするようにしています。集中することは大切ですが、やはり疲れてしまうこともあると思うので。 あとは、ちょっと無理なお願いをどうしてもしなきゃいけない時は丁重に頼みます(笑)。
宇佐美:何かお願いされる前にいきなり「宇佐美先生…!」 って言われたりするんですよ(笑)。確かに業務は量もあって、忙しい時は残業も長くなりますが、 営業の方と円滑にコミュニケーションがとれるのはいい環境だなと思います。

―宇佐美さんに対して成長したなと感じる部分や岡さんの尊敬できる点は?

   岡:まずは電話対応で、 得意先の方とスムーズに会話できるようになったことですね。お互い電話ではあるけども、 知り合いになることで求められていることなどがわかってきたんだと思います。 他にも宇佐美さんは入社からだんだんと商品の知識も身に着けていて、 他の営業担当ともしっかり業務について話せるようになってきたので、成長したなというか、経験を積んでいるなと感じます。
宇佐美:岡さんの尊敬できる点は、 自分ではできないことに素早く対応してくださる点です。 長年の豊富な営業経験や知識を活かして、事務担当ができないことや、すぐに判断が必要なことを解決してくださるので、 自分も営業サポートとしてもっと成長しなければならないなと思います。

―宇佐美さんに今後期待する点や岡さんに教えてもらいたい点はなんですか?

   岡: 後輩にやさしくも威厳のある先輩になっていってほしいですね。 業務を覚えるのが早い宇佐美さんなら、きっとその知識を他の事務の方にもうまく教えられると思います。 後輩への配慮もそうですが、部署全体でも、改善できると思ったところは積極的に提案してほしいですね。 自分で判断できることも今後もっと増えていくと思いますよ。
宇佐美:期待に応えられるようにがんばります! 岡さんに教えていただきたいことはたくさんありますが、まずは原料(糸)の知識ですね。 それからお客様に質問された内容や、イレギュラーなことに対応する力を、これからも見習っていきたいです。

―今後の目標

宇佐美: 岡さんのような営業の方もそうなのですが、先輩の力をなるべく借りずに仕事ができるようになりたいです。 みなさん頭の回転がものすごく速くて、特に事務の先輩は数字とか、経理的な部分も非常に強い方なので、 尊敬しているし、頑張らなきゃいけないなと思います。 私も後輩に頼ってもらえるような存在に少しでも早く近づけるように努力していきたいです。
   岡:やはり海外での販路拡大ですね。 実は海外での取引では、商社としてではなく、メーカーとして対応することが多く、特にヨーロッパなどでは、 私たちが生産者としての立場であることが強く求められます。中途半端なことはもちろん許されませんし、 きっちりと流れを組み立てていかなければならないので、国内とは全く違う難しさがあります。 商社は大まかにいうと企業の間に立って商材を受け渡す仕事ですが、松村は、 自社工場所有というメーカー的な側面も持っています。今後はその強みも生かして、 さらなる販路を開拓していきたいです。もちろんそれには営業サポートの事務の力も必要不可欠なので、 これからも情報共有やコミュニケーションはしっかり取りつつ仕事をしていきたいですね。

宇佐美さんの個人インタビューはこちら!

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